レイキの流れるパイプになるということ ―ヒーラーの在り方とレイキヒーリングの本質―
- 長島和子
- 2025年11月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月1日
こんにちは。
広島県福山市心とからだの癒しのサロン「Holistic Therapy Life」の長島和子です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今日は、レイキヒーリングにおけるヒーラーの在り方について、私が大切に感じていることをお話しします。
現代レイキ講座 レベル1では手を当てるヒーリングを学びます。
講座ではヒーリングの基本として次のことをお伝えしています。
「霊気の力とヒーリーの生命力を信頼して、霊気の流れるパイプに徹する。」
パイプになっていない時、ヒーラーに起こる現象として次の様な事が挙げられます。
•自分のエネルギを使い、ヒーリング後に疲れる
•良くないエネルギーをもらってしまう
ヒーラーが自分のエネルギー使う場合、意図せずネガティブなエネルギーが流れてしまう可能性もあります。
一方で、ヒーラーが本当にパイプとなり、霊気とヒーリーの生命力を信頼してヒーリングが行われている時には、必要な時に必要なことが自然に起こっていきます。
シンプルなように見えて、これはヒーラーにとってとても深い学びだと私は感じています。
「癒してあげたい」
「自分の力を見せたい。」
「すごいと思われたい。」
という思いがふと出てくることはありますし、その思いが無意識のうちにヒーリングへ影響していることもあります。
「癒してあげたい」
という気持ちは優しさから生まれる自然な思いですが、
ヒーリーの内側には
「変わりたくない」「治りたくない」
という無意識の抵抗が存在する場合もあります。
また、ヒーラーが“してあげる”に偏りすぎると、
ヒーリーの自己治癒力を弱めたり、依存を生むことにもつながります。
だからこそ、ヒーラーがパイプになることが、ヒーリーにとって最も安全で最善のヒーリングにつながり、気付きを促すことができるようになります。
私自身、レイキヒーリングだけではなく、個人セッションでも
「パイプである」という感覚をとても大切にしています。
パイプでいると、その時に必要なことが自然に起こり、思いがけず深い心の領域に触れることもあります。
パイプになるということは、
「大宇宙、霊気、自分自身、そしてヒーリー」
を信頼することでもあり、
ヒーラーとしての在り方、人としての在り方を深める学びでもあると感じています。。
ヒーリングはやり方(doing)も大切ですが、最終的にはヒーラーの在り方(being)によって創り出されると私は感じています。
安心・信頼・静けさ・調和。
ヒーラーが放つ質が、そのままヒーリングの質になると思います。
臼井先生の教えである五戒に沿って生きることは、ヒーラーとしての在り方を自然に導いてくれます。
霊気は生き方そのものだと日々感じています。
ホリスティックセラピーライフの現代レイキ講座は、心と身体の癒しを求める方に最適なプログラムです。
レイキヒーリングの本質を丁寧にお伝えし、受講者一人ひとりに寄り添った指導を大切にしています。
現代レイキ講座は、レイキの学びを通して癒し・成長・人生の質の向上を目指す方にぴったりの内容です。
初めての方も、安心してレイキを深めていただけます。
現代レイキ講座、現代レイキ交流会については、下記のページをご覧下さい。
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