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宗像大社辺津宮と高宮祭場への参拝

  • 長島和子
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。


広島県福山市心とからだの癒しのサロン「Holistic Therapy Life」の長島和子です。


いつもご覧いただきありがとうございます。




先日、宗像大社へ参拝に行ってきました。


以前から訪れたいと思っていましたが、福山から距離もあり、なかなか実現できずにいました。


そんな中、先月のマインドフルネスリトリートで瞑想をしている時に、


宗像大社のイメージがふと浮かび、「近いうちに参拝した方がいい」と感じ、


今回足を運ぶことにしました。




今回は日帰りだったため、辺津宮(へつぐう)と高宮祭場のみの参拝となりました。


特に強く心に残ったのが、高宮祭場です。



高宮祭場は、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が降臨されたと伝えられる神域で、


社殿が建てられる以前に祭祀が行われていた古代の祭場とされています。



辺津宮から徒歩約5分ほどの場所にありますが、参道に入った瞬間、空気が一変し、


より神聖な感覚に包まれました。



さらに奥へ進み、山へと続く道に差しかかると立ち入り禁止の案内がありました。


その場所は、高宮祭場以上に強く何かを感じる場所で、


しばらく立ち止まり、静かに瞑想をしました。



理由ははっきりとは分かりませんでしたが、言葉にできないほど神聖さを感じる場所でした。



そのため、高宮祭場では写真を撮ることはせず、木々と空の写真のみを残しました。





帰宅後に調べてみると、高宮祭場は「下高宮」、山の方にある場所は「上高宮」と呼ばれ、


本来の神域であり、現在は立ち入りが制限されていることを知りました。


自分が感じた感覚と一致していたことに、深い納得がありました。


その後、第二宮・第三宮にも参拝し、神宝館の展示も拝見しましたが、


高宮祭場には特別な惹かれるものがあり、2度訪れました。


古代祭祀や磐座にはとても興味があるので、これから少しずつ学んでいきたいと思います。



次回は、ゆっくりと大島まで足を延ばし、沖津宮遙拝所からも参拝してみたいと思います。



必要なタイミングで、必要な場所へ導かれる——そんな流れの中にいることを感じた時間でした。



インスタグラムでは写真も掲載していますので、よろしければご覧ください。



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