眠っている才能を目覚めさせる ~無意識にアクセスするヒプノセラピー~
- 長島和子
- 5月10日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
広島県福山市心とからだの癒しのサロン「Holistic Therapy Life」の長島和子です。
いつも温かいご縁をいただき、本当にありがとうございます。
私たちの心には、「意識」と「無意識」があると言われています。
一般的には、無意識が心の90%以上を占めると言われています。
普段は、思考や判断をしている“意識”が中心になっていますが、
無意識には、感情・記憶・思考のクセ・価値観など、さまざまなものが蓄えられています。
そして、通常は10%の意識が優位になり無意識はお休みしています。
ヒプノセラピー(催眠療法)は、深くリラックスした状態の中で、無意識にやさしくアクセスしていくセラピーです。
感情を癒したり、イメージを通して気づきを得たりすることで、自然な変容が促されていきます。
私自身、約20年にわたり、「無意識」を探求してきました。
自己探求や無意識の探求は、私にとってライフワークだと感じています。
20年間探求を続けてきましたが、今でも日々、新しい気づきがあります。
「自分の中に、こんな想いがあったんだ」と驚くこともあります。
20年前は、まさか今のようにセラピストや講座の仕事をしているとは想像もしていませんでした。
無意識への探求は、カウンセリングやヒプノセラピーを、クライアントとして受けたことがきっかけでした。
探求を続けていく中で、自分の中に眠っていたものが少しずつ開いていったのだと思います。
無意識の中には、まだ気づいていない才能や可能性、その人らしさが眠っていることがあります。
特に、苦しみや病気の体験を丁寧に癒していくことで、人生の役割や、本来の自分らしさにつながっていくことを、私は実感しています。
セッションの中で、クライアントさんが癒されていくと、その奥にある、とても美しい本質が現れてくる瞬間があります。
苦しみは、「何かが癒されようとしているサイン」かもしれません。
そして、あなたの中の何かが、目覚めようとしているのかもしれません。
どうか、やさしく受け止めながら、自分の内側に迎え入れてみてください。
眠っていたリソース(才能や能力)が、少しずつ開花していくかもしれません。
皆さんの中で、今目覚めようとしているリソース(才能・能力)は、どんなものでしょうか?
個人セッションの詳細は下記のページをご覧ください。
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