「マインドフルネス講座3日コース」のご感想をいただきした
- 長島和子
- 4月5日
- 読了時間: 4分
こんにちは。
広島県福山市心とからだの癒しのサロン「Holistic Therapy Life」の長島和子です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
2026年3月に開催しました「マインドフルネス講座3日コース」にご参加くださったR様から、とても嬉しいご感想をいただきました。
また、掲載をご快諾くださり、本当にありがとうございます。
R様のご感想を拝見し、その中にあふれるR様の本質である優しさや深い気づきが伝わってきて、私の心にも深く響きました。
日々のプラクティスの体験だったと思いますが、ご自身と向き合われながら継続されたことは素晴らしいと感じています。
3日間のコース開催は初めてでしたが、
私が大切にしている
「自分を大切にすること」
「やさしく受け止めること」
を感じ取っていただけたことを嬉しく感じています。
参加された皆さんと一緒にマインドフルネスの旅をご一緒でき、ありがたい気持ちです。
このように、日常の中で自分を大切にしながら過ごしていくことで、少しずつ心が整い、安心感の中で生きられるようになっていきます。
マインドフルネスは特別な時間だけでなく、日々の中で自分にやさしさを向けるための大切な実践だと感じています。
pikaさん、心温まるシェアをありがとうございました。またお会いできる日を心より楽しみにしています。
素敵なご感想は、R様のブログを転記させていただきました。
R様のブログ
《「マインドフルネス講座3日コース」」ご感想》
パート1、パート2のブログを抜粋させていただきました。
【パート1】
先日、以前にも参加したことがあるセラピスト和子さんのマインドフルネス講座に3日間参加してきました。
私がすごく助けられたのが毎回の講座ごとに宿題が出されて日常の中でもマインドフルネスを意識しやすかったことです。
朝は和子さんが送ってくれたボディースキャン瞑想の音源で起き
朝の静かな時間にジャーナリングをして自分と向き合う
マインドフルイーティングを意識しながらコーヒーを味わう
歯を磨く、洗濯物を干す、といった日常動作もやっつけでしてしまうのではなくてひとつひとつの作業に向き合うようにやってみました
もちろん毎日できた訳ではなくて焦りが強い日は自分を責めてしまいがちななのですが
金曜日に和子さんからフィードバックをもらいことで
そんな日はいつもならできてないじゃんと自分を責めてしまいがちなのですが
『焦りを感じている、できていない自分をありのままに観察する』
ことに意識を戻せた気がします
【パート2】
そして、自分に向き合っていく中で私が一番助けられたのが『STOP』という講座で学んだ思考の捉え方でした
S stop 一旦止まる
T take a breath 深呼吸する
O obsere 観察する
P proceed 次の行動を選択する
何か感情や思考が動いた時に(いらいら、もやもや)最初の二つ、一旦止まって深呼吸、
まずはそこから始めてみました
一旦止まることができると三つ目の観察が見えてきて
「今私はいらいらしている」「今私は何かわからない不安におびえている」
時には「今私は〇〇さんの発言に蔑ろにされたというラベルを貼ってイライラしている」
とかなり具体的に観察する時もあります
そしてその浮かんできた思考や感情を否定せずありのまま受け止める
そういった感じで観察をすることで得たいのしれない湧いてくる思考・感情と一旦自分と距離を置くことができるんですね
そうするともう今まで思考のぐるぐるの世界が全てだと思っていた(信じていた)私とは違う自分になっているそんな感じです
それはまるで真空状態というか仏教で言うところの空に近いホオポノポノでいうとゼロのような感じなのかもしれません
そしてその感覚は今まで自分のぐるぐる思考で痛めつけていた自分から解放してくるようで
和子さんが常々伝えてくれている
マインドフルネス🟰優しさと言うのがはじめて結びついた気がしました
マインドフルに観察して受け止めるそれが優しさにつながるとは思いもよらなくて
こんなに自分を大切にすることって他にないかもしれないとまで思えてきました
自分に優しくすることも、人に優しくすることも漠然とじゃなくて具体的なんだなってそんな学びがありました
3日間受けることでいっときのやすらぎで終わってしまうのではなくより身体にマインドフルネスを染み込ませられたと思います
そして何よりも具体的に自分に向き合って尊重するツールを得られたことを感謝します🙏
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